ソファやベッドで、くるっと丸くなって眠るわんちゃん。
その姿はまるでドーナツのようで、とても愛らしいですよね。
実はこの寝方には、わんちゃんの本能や安心感が関係していると言われています。
今回は、犬が丸くなって寝る理由をご紹介します。
犬が丸くなって眠る理由
① 体温を逃がさないため

丸くなることで体の表面積が小さくなり、
体温を保ちやすくなります。
特に寒い季節や冷たい床の上では、
自然とこの姿勢になることが多いと言われています。
② 野生時代の名残

犬の祖先であるオオカミは、野生で生活していました。
外で眠るときは、体の大事な部分を守るために丸くなっていたと考えられています。
この習性が、今のわんちゃんにも残っていると言われています。
③ 安心して眠るため

丸くなることで体を包み込むような姿勢になり、
リラックスして眠れるわんちゃんも多いようです。
ふかふかしたベッドの中でくるっと丸くなる姿を見ると、
安心しているのかなと感じますよね。
実は寝方で気持ちがわかることも

わんちゃんの寝姿には、いくつかのパターンがあります。
〇 丸くなる
→ 安心して休んでいる
〇横向きで伸びている
→ とてもリラックスしている
〇 お腹を上にして寝る
→ 完全に安心している
わんちゃんが丸くなりやすいベッドとは?

丸くなって眠るのが好きな子には、
体を包み込むようなベッドが人気です。
例えばこんなタイプ👇
- ドーナツ型ベッド
- 縁が高めのベッド
- ふわふわクッションタイプ
体を預けやすい形だと、
わんちゃんも落ち着いて眠りやすいと言われています。
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まとめ

わんちゃんが丸くなって眠るのは、
体温を保つためや本能、そして安心しているサインとも言われています。
そんな姿を見ると、思わずほっとした気持ちになりますよね。
その子に合った寝心地のよい環境を整えてあげることも、大切なポイントです。

